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自分のことは見えません(特に顔は)

Akiko Kogure

あなたの外見を見ている時間は「あなた」と「あなた以外の人」どちらが長いでしょうか?あなた以外の人ですね。特に顔は、鏡を見ているとき以外は自分では見えないですよね。でも周りの人はあなたの顔が見えています。

自分では自分に似合うものがわからないのに、他の人の似合いそうなものがわかったりするのは見ている時間の違いです。あなたも、お友だちなど周りの人に対して「○○さん、もっとこんな感じの服を選んだほうがすてきになるのに…」というようなことを思ったりしませんか?

そして特にメイクの色。他人のメイクを見て「色が浮いているように見える!色が合ってないのでは?」と感じることってないですか?そしてその色は「浮きやすい色なのだ」と思ってしまい、自分はその色を避けようとしてしまったり。でも実はその色はあなたには似合う色でしたということもあり得ます。

はっきりした色を使って色が浮いてしまうのがイヤで淡い色しか使わないという方もいらっしゃると思います。その色が本当に似合う色ならいいのですが、無難になりすぎてメイクしているのに、していないように見える可能性もあります。

メイクの色が合っているかどうか、自分の感じ方と他人の感じ方が全然ちがうこともあります。自分では「この色似合っていない」と思っても、周りの人は「すごくキレイ!顔色がいい!」と感じることもあるんです。

確実に似合う、自分の顔色をよくしてくれるメイクの色を知ることは、自分で自分の顔が見えないからこそ必要なことだと思うのです。

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木暮亜紀子
木暮亜紀子
PetitPas-プティパ イメージコンサルタント
あなたがきれいに見える服が、似合う服。似合う服を着ると自分がきれいに見える。だから似合う服がわかると、とても楽しい。(ベストカラーコム認定コンサルタント)
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