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ラクに服選びをしたい

Akiko Kogure

先日初回無料カウンセリングでいろいろお話をした中で「ラクに服選びをしたい」という言葉が印象に残りました。私自身、過去、おしゃれが好きだしすてきになりたいと思っていたのに服選びですごく苦労していました。イメージコンサルティングを受けてから服選びがどんどんラクになっていき、あんなに悩んでいた時間は何だったんだろうと思うようになりました。ただしんどかったことは過ぎてしまうと忘れがちだし、私が感じていることが他の人と同じとは限らないので…。「(服選びが今しんどいから)ラクになりたい」と思っている方から直接その言葉を聞くことが出来てよかったです。(メニュー「初回無料カウンセリング」は休止中です)

さてそのラクになることの一つ。ファッションやおしゃれについて「自分のことだけ」になる。自分には合わないファッションやおしゃれについて知る必要はそもそもないわけですが、自分に似合うものがわからないと、自分には合わないファッションを取り入れようと頑張ってしまう可能性があります。

先日、別のコンサルタントに受診をされた黄色いペンさまから、次のようなご質問をいただきました。

(略)
わたしはパーソナルデザインを受診したときに全タイプの説明がとても長くて理解するのが大変だった覚えがあります。芸能人ならこの人という話が多くて、「じゃあ自分のタイプは?」の説明が足らなかったです。これはコンサルタントによるのでしょうか?

他のコンサルタントのことはわからないので、私自身についてお答えしますと……私もたぶん、説明が長いです。パーソナルデザイン診断ではまず、各タイプ(全部で6タイプ)についての説明を行い、そのあと受診者の診断を行います。そうしますとコンサルティング(診断)当日に限って言えば、受診者以外のタイプの話のほうが長くなります。

どうして長々各タイプの説明をするのかといいますと、各タイプの説明をせずただ診断結果を伝えるだけだと、納得を得にくいと考えているからです。パーソナルデザイン6タイプのうち最終的に2タイプ(メイン、サブ)に絞るのですが、それ以外の4タイプ「ではない」ということを知ることも必要だと考えているのです。たとえば受診者の好みがAタイプであったとして、でも結果にAタイプが含まれなかった場合、Aタイプの外見の雰囲気や特徴、そして似合うものの説明がなければ結果に納得しづらいと思うのです。結果に納得がいかなければその結果を使って服選びも…しづらいですよね。

そして実質的には受診者についての話のほうが長くなります。アフターフォローは受診者の似合う服、似合うおしゃれについての話「のみ」だからです。私は診断と同じくらいアフターフォローのアドバイスを大事にしていますし、アフターフォローの質問も含めてコンサルティングだと考えています。

雑誌などに載っている服やコーディネートって、すてきに見えますよね。でもその通りにしてもすてきになれるとは限らない……。なれるとは限らないのに、そういう服を探しにいくだけでも時間やエネルギーを使って頑張ることになると思うのですが……。

おしゃれがラクになり、楽しくうまくいく。それがイメージコンサルティングです。

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木暮亜紀子
木暮亜紀子
PetitPas-プティパ イメージコンサルタント
あなたがきれいに見える服が、似合う服。似合う服を着ると自分がきれいに見える。だから似合う服がわかると、とても楽しい。(ベストカラーコム認定コンサルタント)
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