似合う服は体型には頼らない
Akiko Kogure
タイトルの「体型に頼る」。ファッション雑誌のモデルさんとか女優さんの多くもそうですが、どんな服を着てもおしゃれにすてきに見える体型をしている。長身で手足が長くて、頭が小さくてスレンダーで……つまり、モデル体型。そういう体型だったらどんな服を着てもすてきに見える。
似合う服を着ると、すてきに見えます。でもこれは着る人がモデル体型だからすてきに見えるのではありません。似合う服は体型も含めてその人をすてきに見せる。この場合の体型はモデル体型に限らない。だいたいモデル体型の人なんてごく一部。でも服ってモデル体型の人のためだけにあるのではないですよね。ですがこれ、言いかたを変えると多くの人にとっては「どんな服を着てもすてきに見える」「これを着たら誰でもすてきに見える服」はないということ。これは自分をすてきに見せる服を探そうと思うなら必要な心構え。
「どんな服を着てもすてきに見える」ようになろうとか、「これを着たら誰でもすてきに見える服」を探そうとするのはあきらめたほうが早い。似合う服は体型も含めたその人全体をすてきにきれいに魅力的に見せます。その魅力は、雑誌などで見るモデルさんのすてきさなどとは比べものにならないくらいの格段の魅力。
ところで似合う服は、体型だけ見ていたのでは見つからない。服だけ見ていたらもっと見つからない。「服だけ見ていても見つからない」のは当り前と思われるかもしれないですが、雑誌やお店などで「服だけ」見ている人、多いです。見るところは自分の外見全体です。
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