【お客さまの声】濃すぎるように感じたリップが
イメージコンサルティング(診断)と、買物同行のご感想をいただきました。
Y.Tさま(看護師/女性/50代)
パーソナルカラー:冬
パーソナルデザイン:キュート
他の方もそうだと思いますが、パーソナルデザインが気になっていて、パーソナルカラーが春から変わることはないと思い込んでいたので、先生が春と冬で冬!と仰った時かなりの衝撃を受けました。冬~夏のカラーの服を着ておいてという感じですが、唇さえ春リップにしておけば服は直線でボリュームすぎなければ何とかなるだろうという気持ちでいましたので…
といいますか、春の色は服として着るには私には可愛らしすぎるかな?という気分もずっとあり、あと、青系が好きなこともあって大体白黒青系が多かったように思います。思い返すと伏線だったんですね。
Y.Tさんは以前パーソナルカラー診断を受けたとき、春という結果だったそうです。(にもかかわらず)服は冬や夏の色を選ぶことが多かったとのこと。
Y.Tさんに限らず、パーソナルカラーが以前と違う結果になることは少なくありません。Y.Tさんの場合も診断を始めてすぐに、変わることはないと思っていた春が消え「かなりの衝撃」だったということですね。違う結果が出るとやはりショックを受けられる方が多いと思います。今までの選択は何だったのかとか、手持ちの服をどうしようといったことを考えてしまいますよね。多くの受診者さまはあまりそのショックを顔に出されることがないのですが、そういった悩みについてもアドバイスをしますので、相談なさってくださいね。
診断中の先生の「かっこいい」「洗練される」「大人っぽく、おしゃれに」というお言葉から、キュートではないのだろうなあ、ではナチュラルかな?と考えていました。(キュート=ミニ丈でかわいいイメージでしたので…)
これはパーソナルカラー診断時、似合う色を当てたときに私が感じたこと(伝えたこと)ですね。キュート=かわいい、これも多くの方が思っていることだと思います。でもキュートはかわいいだけではないのです。まさに「かっこいい」「洗練された」「大人っぽく、おしゃれ」という雰囲気をお持ちのキュート・タイプの方、たくさんいらっしゃいます。
ちなみに「洗練」は、どのタイプの方も似合う色でそう見えることが多いです。
パーソナルデザインについては、フワッとしたものやぴったり身体に沿うものが合わないなという自覚はあり、直線的なデザインものだろうと予想をしていました。変形したシャツやボタンが沢山ついたジャケットなどのキュートタイプの服が好きで、若い頃は気にせず着ていましたがこの歳で遊びすぎもどうかな…という思いもあり、専門家の客観的なご意見をお聞きしたくて診断を申し込ませていただきました。
「私の年齢でこのような服を着ていいのだろうか…?」このような悩みを持つ方は、キュート・タイプの方には特に多いかもしれません。こういったことにも客観的な視点からアドバイスをしています。安心して、似合う服を着ていただきたいと思っています。
サロンでつけていただいた時には濃すぎるように感じたワインカラーのリップが、店舗で試着していた時は髪、目、全体の雰囲気と合って、まとまりがあるように見えたことも驚きました。目元が(いつもはアイラインをいれてもあまりそう感じなかったのですが)はっきりした様な印象でした。
診断後、買物同行に行きました。診断の最後にメイクレッスンを行いますが、そのパーソナルカラー「冬」色のメイク、特にリップが試着していただいた似合う色・デザインの服にとても映えていました。メイクは顔だけで完結するものではなく、似合う色・デザインの服、似合うヘアスタイル、そして似合うメイクも含めておしゃれ、きれいが完成するといってもいいでしょう。
買い物同行は、お願いして本当に良かったです。自分では手に取らないだろう感じのものを合わせていただき、写真で見ると、あ、これも大丈夫なんだ…と目から鱗が落ちました。どうしても「直線」「コンパクトさ」という言葉に引きずられがちになるのを、実際合わせることでここまでは大丈夫、こういうのも悪くない、と実感できるのがよかったです。曲線直線よりも、付けてみてかっこよければあり、というのも、同行していただいてなんとなくわかりました。
Y.Tさんはキュートの中でもボーイッシュが多め。ですので「直線」「コンパクトさ」で正解ですし、今までもそういった服を選ばれていたと思います。ですがアバンギャルドの要素もお持ちなので、買物同行ではおそらく今まではあまり選ばれなかったと思われるデザインも試着していただきました。
今までは選ばなかったこんな服も似合う!と実感し、自分の新たな魅力を発見する――こういったことも買物同行の目的のひとつだと私は考えています。
Y.Tさん、ありがとうございました!
イメージコンサルティング

