服選びのヒント

直線と曲線は、素材も

Akiko Kogure

形だけじゃなく素材も見てください。

パーソナルデザインの各タイプ、それぞれ外見のイメージとして「直線を感じさせる」「曲線を感じさせる」があります。それにより服選びも曲線/直線どちらを意識するといいのか、どちらが似合うのかがパーソナルデザインによってわかります。

ところで服で曲線と聞くと、曲線の柄(薔薇やペーズリーなど)やフリル、そして体のラインにそったシルエットなどが思い浮かぶのではないでしょうか。それももちろん間違いではないですが、それだけではないんです。あくまで「イメージ」なので。

たとえば素材厚手のものや、ハリのあるもの、硬い感じの素材は直線を感じさせる。薄くて柔らかいものや、てろんとした感じの素材は曲線を感じさせる。単にフリルだから曲線、プリーツだから直線、というわけではなくトータルのイメージなんですね。

たとえばキュート・ボーイッシュ、アバンギャルドは直線イメージだけど似合うフリルはあるし、曲線イメージのフェミニンタイプの方にシフォンなどの繊細なプリーツはとても似合うのでおすすめです。

服を探すときは素材も含めて直線なのか、曲線なのか考えてみてくださいね。

イメージコンサルティング

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木暮亜紀子
木暮亜紀子
PetitPas-プティパ イメージコンサルタント
あなたがきれいに見える服が、似合う服。似合う服を着ると自分がきれいに見える。だから似合う服がわかると、とても楽しい。(ベストカラーコム認定コンサルタント)
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