パーソナルカラー

ビジネススーツとパーソナルカラー(白いシャツの選び方)

Akiko Kogure

男性のスーツの色は一般的なものはダークネイビーやダークグレーですね。ダークネイビーとダークグレーは、パーソナルカラーでいうと冬色です。(色調にもよりますが)

スーツの色選びが比較的自由――ダークネイビーやダークグレー以外も着られる職場の方はぜひ、似合う色を着ることをおすすめします(各パーソナルカラー毎にスーツにふさわしいベーシックカラーがあります)。

どうしてもダークネイビーやダークグレーを着なければならない場合。冬タイプ以外の人は、ビジネスシーンでは似合う色を着ることができないのでしょうか?そんなことはありません。むしろ制約があるからこそパーソナルカラー(似合う色)を使いこなすことは強みになります。スーツ以外の自由に選択できる範囲はシャツとネクタイ。ですがシャツも基本的には白なのだから、選べるということにはならない?

いいえ、白にもいろいろな色調があります。白と聞いて思い浮かべるのはピュアホワイトだと思います。真っ白、純白です。これもまた冬色です。冬タイプ以外の人がこの色のシャツを着ると、顔色を青く見せることがあります。

では、それぞれのタイプの白はどのような色調かといいますと――
【春】ミルキーホワイト(黄色みのある白)
【夏】オフホワイト(黄色みのない、やわらかい白)
【秋】オイスターホワイト(少し茶色がかった白)
【冬】ピュアホワイト(真っ白)

ビジネススーツの量販店(洋服の○山など)に行くと、白いシャツはピュアホワイトが多いと思います。自分に似合う色を意識せずに選ぶと、知らずに顔色を悪くしているということもあり得ます。冬タイプ以外の人は、真っ白ではなくやわらかいオフホワイトにするだけでも顔色が青くなるのを防ぐことができます。そしてネクタイ選びも印象を決める大事な要素です。

男性のコンサルティング

女性を含めたグループでの受診のみ承っています。
(女性が同席(見学)していただければ、男性のみの受診も可能です)

イメージコンサルティング

ABOUT ME
木暮亜紀子
木暮亜紀子
PetitPas-プティパ イメージコンサルタント
あなたがきれいに見える服が、似合う服。似合う服を着ると自分がきれいに見える。だから似合う服がわかると、とても楽しい。(ベストカラーコム認定コンサルタント)
記事URLをコピーしました