道を聞かれるようになる?
パーソナルカラーを身につけるようになって、道を聞かれることが増えたという人もいます。(私もそうでした。以前はほとんど聞かれることがなかったので、変化がわかりやすい)でもどうして道を聞かれるようになるのでしょう?
道を聞くとき…
・印象がいい人に聞きたい
・ちゃんと教えてくれそうな人に聞きたい
よく知らない場所で(不安)、行きたいところがあるのに道がわからなくて(不安)、知らない人に道を聞く(不安)。こんなとき、出来るだけ安心感を感じる人を探して聞いたりしませんか?
以前の私は、私にとっては合わない色が好きでよく着ていたので、今考えると顔色が悪かったんです。周りからもよく「顔色悪いけど大丈夫?」と心配されてました。元気なのに…。顔色が悪く見えることは不健康な印象につながり、やはり人にいい感じは与えないのですね。
パーソナルカラー(似合う色)を身につけると顔色がよく見え、周りに安心感を感じさせます。安心感を感じさせることは、好感を与えるということにつながります。印象がいいということですね。
もう一つ。パーソナルカラーを身に付けると頭がよさそう、賢そうに見えます。道を聞くときはやはり、頭がよさそうな人に聞きたくなりませんか?ちゃんと教えてくれそうな人に聞きたいから。
ところで以前、パーソナルカラー診断中にこんなことがありました。パーソナルカラー診断ではテスト用のいろいろな色の布(ドレープ)を顔の近くに当てて、顔色や印象などの変化を見ます。その変化を受診者さまにも感じてもらえるよう、どう変化したかなどを伝えます。このときマイナスな変化(似合わない色を当てたときの「顔色が悪くなる」等)は少し柔らかい表現にするよう気をつけています。顔色が悪い!不機嫌そう!(似合わない色を身に付けると不機嫌そうに見えることもあります)なんていわれるとイヤじゃないですか。なのでオブラートに包むわけです。
そして「頭がよさそうに、賢そうに見える」の逆は「子どもっぽく見える」と表現します。以前診断で似合わない色を当てたときの変化を「この色だと子どもっぽく見えますね」とお伝えしたところ、受診者さまから「それって若く見えるからいいんじゃないですか」と聞かれたので…「いえ、頭が悪そうに見えるということなんです」といってしまいました(せめて「賢そうに見えないんです」というべきでした…配慮が足りませんでした)。
若く見えることと、子どもっぽく見えることは別なのです。似合う色を身につけると若く見えますが、子どもっぽくはなりません。また色による見え方の変化なので、実際に頭がいいとか悪いとかではもちろんありません。
似合う色を身につければ、全員道を聞かれやすくなるわけではありません。パーソナルデザイン・タイプによっては格好いい、華やかに見える(でもきつそうに見えることもある)方もいらっしゃいます。そういった方は周囲からちょっと近寄り難いと思われることもあり、道を聞かれることはあまりないかもしれません…。
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