外見に自信
自信
私は自分の外見に自信なんて全くありませんでした。
一般的な美の基準
一般的にいいとされている顔立ちや骨格。美しい顔立ち、そして高い身長、細長い手足、小さい頭といった骨格であれば、何を着てもすてきに見える(これに恵まれ、プロとして仕事をしているのがモデルさん)。
私の顔立ちや骨格はそれらには当てはまらない。またとても太っていた時期もあり、さらに年齢。顔に体にいろいろ出てきます…。もともとの外見に恵まれているわけでもない、年齢も重ねる。でもきれいになりたい。おしゃれになりたい。そして出会ったのがイメージコンサルティングでした。
似合うメイクと服で
似合う服を着て、似合うメイクをする。そうすると別に整形したわけでもダイエットをしたわけでもないのに、外見に全く自信がなかった私が…何だかきれいにすてきに見える?こんな簡単なことで――だって服を着るのもメイクも、みなさん毎日しますよね。メイクは毎日ではないかもしれないですが、自分でできますよね。整形とかと比べたらいろいろな意味で簡単じゃないですか?
イメージコンサルティングとの出会いのきっかけは別にあったのですが、結果的に自信を得ることができました。もともとの外見に自信はないけれど、自分の外見に、今の私が出来る限りのことをしているという自信。(イメージコンサルティングとの出会いのきっかけはプロフィールをご覧ください)
自信は人を美しくする
出来る限りのことをしている、できているという自信。これはかなり大きいことだったのです。そんなこと、大したことではないのではと思われるかもしれません。でも外見に自信が「ない」のと、やるだけのことはやっているという自信が「ある」のと、大きく違うのです。
そして自信がないと思っていたのは、人と比べていたから。誰かのつくった世間一般の基準に合っていないから私はダメだと思っていたのです。でも似合う服とメイクで自分に出来るだけのことをしているという自信を持てるようになり、それを続けていたら比べなくていい、人からどう思われるかではなくて、私が私をきれいだと思っていいと考えられるようになりました。
自信――自分を信じること、自分をきれいだと認めることは、本当に人を美しくします。
きれいになるには自分をきれいだと認めること。これがスタートです。
自分をきれいにすることができる
似合う服、似合うメイクを知るということは、自分をきれいにする方法を手に入れたということ。自分をきれいにすることができる、その方法を知っているということは自信、そして安心感につながります。自分をきれいにできることは、年齢を重ねて外見が変わっていくことへの不安もやわらげ、さらには年齢を重ねることが楽しみにもなります。
手をかける
もともとの顔立ちとか体型がダメだからきれいに「する」ということ?それってやっぱり自信がないということでは?いいえ、それは違います。顔立ち、体型にすごく恵まれている人でも、何もしないでずっと(年齢を重ねても)きれいなんて…ないです。
顔立ちや体型などが世間一般の美の基準に当てはまっているような人、たとえばモデルさんや女優さんも、すっぴんで見られることを全く意識していない服装のときと、ヘアメイク、服やアクセサリーの選択に手をかけているときと、見え方が全く違います。
若いときは本当に何もしなくてもきれいな(かわいい)人はたくさんいるでしょう。でも「一生」何もしないできれいという人はいません。そして年齢を重ねるほどに、手をかけるかかけないかの差が大きくなります。
年齢を重ねたら、手をかけなければならないといっているのではありません。きれいになるという選択肢はいつでもあって、それは自分に手をかけること。そして手をかけるやり方はひとりひとり違います。この年齢ならこの方法といった、多くの人に共通するやり方はないのです。
外見に自信があるとは、自分をきれいにすることができる自信といってもいい。
やせたら?
太っているから外見に自信が持てないという方へ。やせたら何でも似合うわけではありません。
おしゃれに見えないとか似合う服が見つけられないのは太っているから、スタイルがよくないからではありません。単に自分を知らないだけ。
イメージコンサルティング

